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大工さん日記

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2016年01月28日

静岡県浜松市の工務店見学へ

こんばんは、小林弘典です。

 

昨日は工務店仲間の友人の会社へ、お引き渡し前の物件を見せて頂きに行ってきました。

いろいろと新しい取り組みをした家、ということで、意見を欲しいとのこと、私も興味がある内容でしたので、スケジュール調整をして何とか参加出来ました!

 

現地についたら友人がご飯を食べに連れて行ってくれました。

静岡県浜松市、まず思い浮かべるのは鰻でしょうか。

 

でも私にはお目当てがあったのです。
レストランさわやか」に行きたいと無理を言ってお願いしました。

 

お目当ての品はげんこつハンバーグ!

牛100%、赤身のハンバーグで、レアで供されます。

それを熱い鉄板で適度に火を通して食べるのです。
ステーキのようで、柔らかくジューシー、そして胃にもたれず軽い、、、
このあたりがさわやかの由来なのか、、、かどうかは知りません(笑)

 

聞けば、静岡県民のソウルフードとか。
店内では80を超えたと思われるご老人も私と同じものを食べていました。
まさに食べ飽きない味で本当に美味しかった!

2016-01-27 12.10.01_R

 

 

さて、おなかを満たした後は、本題のお宅拝見です。
浜松と言う温暖の地で超高性能住宅、オーバースペックか、と思う人もいるかもしれませんが、究極に省エネになる住まいでした。

私の家造りのも生かしていきたいところが盛りだくさん。
とても参考になり、本当にいい一日でした。

 

 

なんか食レポメインのようになってしまいました(笑)

 

 

 

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柏市、松戸市、我孫子市で本物の住まいをつくる

有限会社 水戸工務店
http://www.mitok.jp/
TEL:04-7131-8619
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2016年01月22日

大工さんがいなくなる!? 3

こんばんは、千葉県柏市の工務店 水戸工務店の小林弘典です。

 

昨日の話では、大工さんを育てていかなくてはきちんとした日本の家を建てる人もなおす人もいなくなってしまう、、、という話をさせて頂きました。

 

そして、大工育成のために、心強い仲間をえることが出来た、と申しました。

 

大工さんの人手不足はこれから慢性化していきます。
立派な家があるのに大工さんがつかまらなくて直せない、だから壊して「組み立てやさん」が作れる家に住むことになる、、、なんてもったいない!

大工さんを育成するためにはひとりでは出来ません。
水戸工務店で10人育ててもたかが知れています。
(それでも、ものすごく大変ですが)

多くの人の協力がひつようですが、ただ協力してくれ、といってもそれは無理ですね。

そして、若い人たちが大工さんになってもらうためには社会的な安心が必要です。

 

大工さんを育てるために、大工さんが安心して働けるために、

それを実行する委員会、「担い手育成委員会」がJBNに出来ました。

全国の工務店が2700社集まってできた組織のJBN。

日本最大の工務店組織です。

 

委員会のメンバーも、全国で工務店業を行いながら、大工さんを育成し雇用している方々、北海道、新潟、埼玉、千葉、愛知、兵庫、熊本といった全国から集まっています。

 

どの方も地域で有力な、有名工務店の方ばかり、その中で副委員長を拝命し、緊張しております。

 

自分が何を出来るのか判りませんが、建設業界の未来のために頑張りたいと思います!

 

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2016年01月21日

大工さんがいなくなる!? 2

こんにちは、千葉県柏市の工務店、水戸工務店の小林弘典です。

 

昨日の続きです。

大工さんが減って行っている、という話をしていました。

 

大工さんがいなくなって困ること、それはメンテナンスです。

経験豊富な大工さんがいるからこそ、今ある家を直して、快適にすることも出来ます。

直す技術が無ければ、、、、すぐ「建て替えなきゃだめですよ」と言われてしまうかもしれません、まだまだ住めるのに。

大工さんの技術を残すのは難しいことではないのです。
でも、人を育てるのにはお金がかかります。

いまの建築業界にはその余裕が無い、だから育てられない、、、

でも技術者がいなくなったらその業界は終わりです。

 

そもそももの作りが好きでこの大工さんになりたい、という人は多いはずです。

事実、当社の大工さんはみんなそういって志望してきました。

大工さんとしての技術を磨くことでやりがいと誇りを持つことが出来るのですが、
そういう人たちを一人前の大工さんにする為にも、きちんとした仕事が必要なのです。
墨付け、刻みといった大事な技術を学ぶこともなく、ただただ組み立て作業を行う、そんなのは面白いとは思えません、だから続かない。

 

そんな業界でいい訳がありません。

当社では大工さんを育てることを何とかやっております。

しかし、自分のところだけが良くても先は有りません。

わたしたちの出来ることは何なのか。

それを考えて実行していきたいと思います。

 

幸い心強い仲間を得ることが出来ました。

続きの話は、また明日!

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2016年01月20日

大工さんがいなくなる!?

こんにちは 水戸工務店 小林弘典です。

今日は大工さんの話です。
何度か書いているかもしれませんが、大工さんが不足している、という事実はご存知ですか?

昨年、国税調査が行われましたが、こちらの結果はまだ出ておりませんので、

2010年の国税調査をベースに話します。

2010年の国税調査で自分の職業が大工、と書いた人が50万人いました。

この人数は1980年の90万人をピークに、下がり続けています。
(正しくはバブル期にちょびっと上がりましたが)

 

10年ごと10万人以上減る推移を続けていたのですが、2010年調査から10年後の2020年には、10万人ではなく一気に倍の人数が減って、30万人になってしまうのではないか、と言われています。

1985年から一貫して若い人が入ってこない、そして年配になった大工さんがどんどんやめることで、このような状況になっています。

 

当社では10代、20代の大工さんが何人も居りますが、開発現場の建売住宅で大工さんを見れば、年配の方が多いのは明白です。

 

若い人が大工さんにならない原因に、将来性の問題や、雇用形態の問題などがありますが、もう一つ、大工さんが技術を必要としない「組み立てやさん」化している現実があります。

技術が無い大工さんでは、使い捨てられる恐れもある、そんな業界では魅力が無くなりますよね。

でも、もっと大きな問題もあります。

話が長くなったので、続きは次回!

 

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2016年01月18日

期待に応えられた嬉しい打ち合わせ

1月17日の日曜日、曇り空の寒い一日でした。

日曜日は現場で作業が出来ないため、一応会社の休みとなっております。

 

ですが、お客様のご相談、打ち合わせなどは当然、土日に集中しますね。
昨日はお客様との打ち合わせが2件ありました。

一軒は、太陽光発電に関する相談。

新築相談中のお客様ですが、今月末をめどに太陽光発電の売電金額が下がるため、緊急の打ち合わせでした。

大型の15kwで申請することを決め、本日申請手続きを始めました。

 

 

もう一件の打ち合わせは、昨年末に土地が決定したMさまのファーストプランの提示です。

Mさまは2010年に当社に見学に来ていただき、イベントにも何度も参加いただいているのですが、なかなか土地が決まらず、意気消沈してしまったときもあるそうです。

ようやく土地も決まり、再び連絡を頂きました。

 

そしてファーストプランのご呈示、お客様からは「想像以上です。」と良いご返事を頂きました。

このプランで進めることになりました(^^)

 

初めてお会いした時から5年、だいぶ時間がありましたので、ほかの会社にも行かれましたか?と質問したところ、「何社か行きましたが、水戸工務店で建てたいと言う気持ちは変わりませんでした」仰られました。

気合が入ります!
これからも「この家に住みたい」と思われる家造りを続けて行きたいと思います。

有限会社 水戸工務店 代表取締役 小林弘典

 

 

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柏市の水戸工務店、腕利きの大工の徒然日記

大工の日記というと、日々の作業の様子が綴られていると思って頂けているかと思います。
もちろん、日々のご報告は施主さまに逐一させていただいております。水戸工務店がお送りする「大工さん日記」は、主に開催されるイベントのご案内とそのご報告を綴ったものでございます。これからマイホームを建てたい方や、柏市や我孫子市、取手市など界隈の地域の皆様に向けて発信しております。中でも日記に掲載をすると、お問い合わせが殺到するのが「上棟式&餅まき」のご案内です。
通常、ご近所の方に向けて行う餅まきが、施主様のご協力で広く一般の方も参加していただけます。水戸工務店で注文住宅を建てたい方や、福にあやかりたい方からたくさんの参加お申し込みを頂いております。
そのほか構造見学会や完成現場見学会、ファイナンシャルプランナーとの相談会のご案内とご報告を写真付きで掲載しているほか、メディア掲載情報や柏市の水戸工務店がテレビ番組で取り上げられた情報などもお伝えしております。