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大工さん日記

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2006年11月10日

モデルハウスの大掃除 (時期外れネタ)


今日の朝、モデルハウスに寄ったのですが、そこでふと、吸気口のフィルターの掃除をしていないことに気がつきました。 (本当はずっと気になっていたが)

水戸工務店の「住み心地宿泊体感モデルハウス ふくろうの家」は畑と土、砂利を扱う建材やさんに囲まれ、立地としては過酷です。
室内は埃っぽいなど無いのですが、 (外断熱と気密サッシのおかげです) 風の強い日の外は砂嵐のようです。

それなのに吸気フィルターは夏に掃除したきりな事を思い出し、 (本当はずっと気になってたが)

よし!フィルターを掃除してから、事務所に行こうと思い、フィルターを取り外してみると、、、真っ黒!と言うか土でまっ茶色! 流しで洗うと泥水が流れ出し、えらいことに。
皆さんフィルターの掃除はこまめにしましょう。

5箇所のフィルターを掃除し終えると、床に埃があることに気がつきました。
土だらけのスポンジもって歩いているんだから当たり前ですが。

こうなったら、きっちりカタをつけてやる、と一念発起し普段掃除しないところまで掃除を始めました。
窓枠、巾木の上、腰板の帯の上、ドア枠の上など、姑が指でツーー、とやる所も完璧にお掃除です。
ソファーを動かし、テレビを動かし、しているところで、掃除を始めてすでに2時間。
、、、やばい、このままじゃ今日は仕事が出来ないことに気がつき、急遽事務のひろこを呼びました。
手分けして掃除開始! いつもは掃除機が活躍していますが、今日は雑巾が大活躍。
掃除機で掃除した所も雑巾で拭くと微妙に汚れがついています。
久しぶりに雑巾がけをみた。中学生以来か?

エアコンのフィルターも導入時より一回も掃除してないので、見てみぬ振りをしていたのですが、今日ばかりは違います、気合入ってます。
それっ!とカバーをはずすと勢いあまってバキッ!・・・取り合えず折れてはいませんでしたので、そのままにしました。
フィルターをはずして、見てみたのですが、3年以上経過しているのに、埃は少しだけでした。
地下室のエアコンに関して言えば、目視でフィルターの埃は確認は出来ませんでした。
やっぱり高気密住宅の家の中ってきれいなんです。

三年掃除してないものと言えば冷蔵庫の裏です。
グッと力を入れて冷蔵庫をずらし、埃を確認してみると・・・あれ、ぜんぜん埃がありませんでした。

きれいなもんです。
ただ指でこするとすすのような埃がついたので、ここでも雑巾でフキフキ。

助っ人ひろこの活躍で、約4時間で掃除が終わりました。
結局午前中は仕事が出来ませんでした。 (涙)

明日から寒くなるという事で、蓄熱暖房機のセットをしてきました。
それにしても、今年は暖かいなぁ。

2006年11月09日

ご挨拶させていただきます。

由佳です

2008年に水戸工務店のホームページがリニューアルされました。
そのため、それ以前のブログを、新ブログへ書き換え中です。
2007年に嫁に行った私は、写真も名前も残されていません・・・。
そのため、書き込み者を父にしてあります。
でも、そのうちに入り込んでやる!!

はじめまして。
ユカです。
今日は初ブログの書き込みです。

私は、30年前に工務店の娘として生まれました。

男3人女1人の4人兄弟です。
私が生まれてから成長するにあたり、兄弟、大工さん、工事にかかわる職人さん、ほとんどが男性でした。
こんな環境!?ですから、おしとやかな、かわいらしい女の子になるハズが・・・。

でも母は、たった1人の娘 (私の事です) に、望みをかけました!
母は家事の負担を少しでも軽くするために作戦を練ったのです。

私は、母がお茶碗を洗っているのを見て「楽しそうだね!」の一言に、「洗ってみる?」と。

母「楽しい?」
私「うん!」
母「じゃあ、日曜日はユカが洗ってね。」
私「うん!」

きっと母は、「しめしめ」と思ったことでしょう。。
父は身長が低かった私に、さっそく踏み台を作ってくれました。

まだ、小学生低学年だったと思います。そこからは、やめるにやめられない状況に・・・。
そんな感じで、徐々にお料理も手伝うようになりました。
今では、母に感謝!です。

今後は、お料理ネタを書き込んでみたいと思います。
よろしくお願いします。

2006年11月05日

既に家を建てた方が見学会に来られて。

初めてブログに書き込みをしています。
水戸工務店代表取締役の 小林 良三です。

今日11月5日は、昨日に続いて茨城県取手市にて、完成現場見学会でした。
お客様も案内の旗や看板建てなどにも積極的にお手伝いいただき、そのかいあって、
本日、昨日とで30組ほどのお客様に来ていただき、休憩する時間もほとんど有りませんでしたが、充実した2日間でした。

印象的だったのは、今日最初にご来場頂いた方で、ご近所のお友達同士の奥様、2人組みの方でした。

「もう家を建ててしまったのですが、見学させていただいてよろしいでしょうか?」
とご丁寧に申し出ていただいたので、もちろんご覧になっていただきました。

わたしは、正直におっしゃっていただいた方には、他社で建築中でも、中立の立場で正直にお話させていただいています。

一通りご説明を終えた後、少し雑談に入りました。
利害関係の無い間柄ですから、普段私どもが大事に思っている話をはじめた時に一人の奥様の目が潤み始めました。

話を聞いていると、ご自宅は大手ハウスメーカーのDで建てられたとのこと、
例に漏れず最初の住宅展示場に行き、各メーカーの営業マンの話を聞いていたとのことでした。
当然営業攻勢がはじまります。
各メーカーの話は自分中心であり、何がなんだか分からなくなって、最後はあまり考えずに決めてしまったと仰っておられました。

自分が大金を払って建てる家が、良く分からない?
そんなことで本当に良いのでしょうか?

ハウスメーカーでは一度アタックをかけたお客様は3ヶ月以内で契約を取るのが当たり前言われています。
しかし、3ヶ月で丸め込まれた人が本当に満足できる家を造れるのでしょうか?
自分達が納得できるだけの勉強をすることが出来るのでしょうか?

私どもの家造りは通常半年以上打ち合わせに費やします。
1年以上掛かることも珍しくはありません。
その間に、見学会や、建築中の現場を見ていただき、たくさんのことのメリット、デメリットを見ていただき取捨選択をしていただくのです。
その作業は大変ですし、中には「お任せで」と言われる方も居られます。
それは私どもと十分に話し合いをして、信頼を頂いた証ですので、それも良いと思います。
大事なのは、自分達の生活の場になる家を、理解しているか?ということなのです。

理解して取捨選択を行ったことなら、不満があっても (無いほうがベターですが) 我慢できます。
しかし、知らされない、隠されたままの家造りであれば、不満は我慢できません。
満足度の高い家にするためには、お客様も勉強は不可欠なのです。

そして確実に言える事は、ハウスメーカーはお客様に賢くなってもらっては困る家造りを行っているということです。

最後にその奥様は、地場の工務店の話も聞いて置けばよかったと後悔なさっている様子でした。
ああ、気の毒だなと思いましたが、私も反省するところが有りました。

この方の家は、当社から車で15分程度ととても近場にあります。
そんな近くの方なのに、当社のことをご存知でなかったということは、私どもの怠慢です。
以前別のお客様に言われたことを思い出しました。

「いい家を造っているんだから、もっと宣伝しないとだめだ、近所の人が可哀そうだよ」と。

キャッチコピーや、イメージばかりで家を”売っている”ハウスメーカーがこれ以上シェアを伸ばしても、日本の住宅事情は良くなりません。
これからはもっと知らしめてゆく努力が必要なときと、再確認させていただきました。

2006年11月02日

完成現場見学会を行ないます。


茨城県取手市にて、11月4日、5日で完成現場見学会を行ないます。
今日は準備がてら、完成した写真を撮ってきました。

昨日ハウスクリーニングが終わったばかりでしたが、

なかに入るととても空気がきれいに感じます。
当社で造る家はいわゆる新築臭がありません。

この現場はほとんどの壁は、漆喰と、桧の板です。
1階全面低温式床暖房でトイレも、玄関もふんわり暖か、床材は変形しにくい竹を使っています。

木材は東濃桧を多く使い、このLDKにも7寸角の極上材です。

写真のの桧の柱や梁も社長が岐阜まで買い付けに行ってます。

岐阜の木材市に行くと目移りしてしまいます。
もっとも木のことが分かってないと怖くて買えませんけど。

最近私共で多い仕上げなのですが、桧の板と、漆喰はとてもマッチします。
漆喰の白、東濃桧の薄桃色が明るく清潔感にあふれます。

シックな色もいいのですが、私としてはこのような明るい色合いが大好きです。
性格でしょうか? 能天気とよくいわれますが。

当社ではお客様に断り無く、ご迷惑なお伺い等をすることはありません。
家作りの勉強と思い、お気軽にお越しください。

詳しくはこちらか、画面最上部のリンクからご覧ください。

2006年10月30日

社員旅行に行ってきました。


水戸工務店では毎年秋に社員旅行があります。
今年は10月29日・30日で草津温泉に行って来ました。

朝7時に集合して、大型バスで旅行です。

草津に着く前に月夜野にある「びーどろパーク」で、オリジナルグラス作りに挑戦です。
サンドブラストという機械でグラスに細かい砂を吹きつけ、曇りガラスにします。
グラスにマスキングテープを貼れば、その部分だけ透明ガラスになるという寸法です。
写真参照 こんな感じです。コーヒー、お茶、何も入れないもの…ですが、分かるかな?

簡単でお手ごろな価格ですし、とても良い記念になりました。
マスキングテープもいろいろな形で用意されていますし、オリジナルも作れます。
時間も1時間程度でも十分ですよ。
あまり凝り過ぎると終わりませんが・・・ ちなみに時間は無制限みたいです。
体験は月夜野びーどろパークにて

夜は温泉三昧です。

さすが天下の名湯、草津温泉、とってもいいお湯でした〜♪

・・・でも、旅行ってやっぱり疲れますよね。
家に帰るとやっぱり我が家が一番!の、ひろのりでした。

柏市の水戸工務店、腕利きの大工の徒然日記

大工の日記というと、日々の作業の様子が綴られていると思って頂けているかと思います。
もちろん、日々のご報告は施主さまに逐一させていただいております。水戸工務店がお送りする「大工さん日記」は、主に開催されるイベントのご案内とそのご報告を綴ったものでございます。これからマイホームを建てたい方や、柏市や我孫子市、取手市など界隈の地域の皆様に向けて発信しております。中でも日記に掲載をすると、お問い合わせが殺到するのが「上棟式&餅まき」のご案内です。
通常、ご近所の方に向けて行う餅まきが、施主様のご協力で広く一般の方も参加していただけます。水戸工務店で注文住宅を建てたい方や、福にあやかりたい方からたくさんの参加お申し込みを頂いております。
そのほか構造見学会や完成現場見学会、ファイナンシャルプランナーとの相談会のご案内とご報告を写真付きで掲載しているほか、メディア掲載情報や柏市の水戸工務店がテレビ番組で取り上げられた情報などもお伝えしております。