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大工さん日記

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2016年11月19日

JBN全国大会IN福島   福島の「今」の視察研修

こんにちは、住み心地の良い家を作る水戸工務店、小林弘典です。

 

11月15日、16日の二日間、

工務店の全国組織、JBNの全国大会が、福島県いわき市にて開催されました。

 

JBN全国大会2016IN福島」〜絆・地域再生に挑む工務店〜

と題し、東日本大震災から五年を経た福島の土地の視察研修も合わせて参加させていただきました。

 

 

全国大会の参加者はやく500名、会場であるスパリゾートハワイアンズの大会議場でも満員。
国土交通省、経済産業省、環境省、林野庁をはじめ、福島やいわきに縁のある行政の方々も参列され、大変な賑わいでした。

 

木造の仮設住宅は今までほとんど作られてきませんでした。
プレファブ協会がそのほとんどのシェアを持っていたのですが、住み心地も悪く、熱い寒いに悩まされる仮設住宅でした。

福島で木造の仮設住宅発足のきっかけを作った人物、元 福島県土木部次長の佐々木孝男さんの講演も大変興味深く、あっという間に時間が過ぎ去っていました。

 

JBNでは、工務店の団体として初めて、東日本大震災の被災地に木造の応急仮設住宅を造らせていただきました。

私たち水戸工務店も、一時すべての仕事を止めて、大工職全員で福島に行き、十日ではありますが、仮設住宅作業に従事したことを思い出されます。

 

 

 

全国大会二日目は、被災地の視察です。

あれから五年、福島の地はどのように歩んでいるのかを、目と心に焼き付けてきました。

 

津波のあった富岡町。

津波で流された常磐線の富岡駅跡を視察ですが、除染作業は進んでいるものの、まだまだ復興が遅れていて、いまだ線路や駅

は見当たりません。

集落が一瞬で消えてしまう恐怖を改めて感じました。

 

津波の威力がいかにすごいかを思い知らされました。

 

集合住宅、海側に面した部屋は津波でもぎ取られていました。
部屋の奥には、海から流された残置物がそのまま放置されていました。

 

帰宅困難地域に位置付けられる、原発10キロ圏内の浪江町。

道すがらに見かけたカーディーラー。

帰宅困難地域では、車での通行は認められているものの、駐停車は制限されているため、片付けが出来ない状態で放置されていました。

 

帰宅困難地域では、個人住宅にもすべてバリケードが築かれ、駐停車はもちろん、侵入もできないようになっていました。

 

確実に一歩一歩復興は進んでいるはず、、、なのに、いかに被害が大きかったかのみを思い知らされます。

災害から五年たっても、まだまだ復興といえる状態ではありません。

それでもいつか、、、と祈らずには居られませんでした。

 

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厳選した木材と確かな技術で建てる家
高気密高断熱と涼温換気システムで最高の住み心地
一棟一棟を大切につくる 有限会社 水戸工務店
http://www.mitok.jp/
TEL:04-7131-8619
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2016年09月21日

静岡県浜松市に、友人の工務店見学へ、、、

こんばんは、有限会社 水戸工務店 小林弘典です。

 

昨日は浜松に出張、友人の工務店で勉強をさせてもらいました。

 

静岡県浜松市、温暖とも言える地なのにピカイチの断熱性能の家をつくっている株式会社 樹々匠建設」

デザインに力を入れていて、バランスがよくてカッコいい住まいを作っています。

 

大木社長のご厚意で建築中の現場と自信作の完成物件、そのほか、浜松市の茶室、建築家の堀部泰嗣さんの手掛けたクリニック&院長自邸、同じく見学に来ていた桑原建設社長さんのご厚意で新社屋&モデルハウス、、、などなど、本当に盛りだくさんでした。

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そして浜松グルメも!

お昼ごはんには、静岡にしかないハンバーグチェーン、「さわやか」、鉄板でジュウジュウ焼き上げるのがたまりません。
〆の懇親会では、消費量で宇都宮を抜いたと言われる浜松餃子、モヤシがのってるのが特徴的ですね。

どちらも本当に美味かった!
また行きたいな、浜松。

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2016年09月16日

柏市I様邸 涼温換気の家 上棟式を行いました。

こんばんは、水戸工務店 小林弘典です。

 

昨日、柏市戸張にて、I様邸の上棟式を行いました。

 

上棟式(じょうとうしき)とは、日本では主に神道の様式で行われる行事です。

棟上げ、建前、などとも言われますね。
最近の言葉では、建前をあまりいい意味では使われませんが(笑)

 

工事中の安全、竣工後も家と、そこに住む家族が無事にあるよう願って行われます上棟式。

そこで特徴的なのは、やはり祝詞(のりと)ではないでしょうか。

 

建築に関係する神様、屋船豊宇気姫命(やふねとようけひめのみこと)、手置帆負命(たおきほおいのみこと)、彦狭知命(ひこさしりのみこと)のほか、土地を守る産土の神(うぶすなのかみ)に祝詞をささげ、安全やその後の幸せを願うのです。

 

さて、その祝詞、地鎮祭では地域の神社から神主様を呼んで祝詞を挙げて頂きます。

では、上棟式で祝詞を挙げるのは誰でしょう?

当社では棟梁(とうりょう)が挙げることになっています。

 

私は祝詞を挙げているときの凛とした空気感が好きです。

一つの節目を迎えた達成感、これから創り上げる「いい家」への期待感。

そんなことを感じる素敵なイベントでした。

 

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2016年07月26日

最高の住み心地をつくる 涼温換気の家 柏市にて地鎮祭を行いました。

こんにちは、水戸工務店の小林弘典です。

先日、柏市の戸張にて、涼温換気の家の地鎮祭を行いました。

 

 

 

生憎の雨模様でしたが、取水制限の出ている今季にとっては恵みの雨ですね。

雨降って地固まる、とも言いますし、解体で荒れた土も落ち着いていきます。

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テントを設営しての地鎮祭、最後に神主様の合図のもと、お神酒で乾杯します。

 

 

 

こちらのお宅は、屋根、壁とも外張り断熱+充填断熱のW断熱仕様。
最近当社で建てる半数以上は、この超高断熱仕様。

 

超高断熱にして、日射取得を計画すると、特に冬場は快適性は抜群に上がり、光熱費は大きく下がります。

暖房を使わなくても昼間の日射で家の中が暖まり、夜もその性能で保温し、気持ちよく過ごせます。

雨や雪の日には、当然日射取得は望めませんが、そこは高効率の涼温換気でカバー。
家中の温度差もなく、最高の住み心地で快適に過ごせます。

 

お盆休み前に地盤改良として鋼管杭工事、休み明けより基礎工事に入ります。

 

完成が今から楽しみです!

 

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2016年07月20日

最高の住み心地をつくる、涼温換気の家の上棟式を行いました。

こんにちは、水戸工務店 代表の小林弘典です。

先日の土曜日、流山市平和台にて、「最高の住み心地をつくる、涼温換気の家」上棟式を執り行いました。

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こちらのお宅はひな壇状の敷地に建つお家です。

 

こちらのお宅は、解体から工事が始まりましたが、どうしても近隣にはご迷惑をおかけしてしまう条件でした。
近隣の方とご相談しながら、一つ一つ問題をクリアして、無事に解体が終了。
その後も地盤改良工事や高さ2m擁壁工事、盛土工事等、近隣の方にご迷惑にならないよう細心の注意を払って作業を続け、先週上棟となりました。

 

気苦労も多い現場でしたので、ほっと致しました(笑)

 

上棟式の場では、施主のK様にご挨拶を頂きました。

はじめはマンションを考えていたこと、ハウスメーカーを回ったこと、当社を訪ねて頂いてようやく家造りに納得行くことが出来たことをお話しされました。

 

改めてお聞きすると、私たちが家を建てるにあたって、決して忘れてならないのは初心なのだ、と感じます。

たくさんの選択肢の中から私たち水戸工務店を選んで頂いたことは、一言でいえば、「いい家をつくってもらえると言う期待」なのだと思います。

 

その期待を裏切ること無く、末永く喜んでいただけるものを創り上げなくてはなりません。
そして、家の性能、住み心地を維持するためには、メンテナンスやアドバイスなども大事なこととなります。

 

これから益々暑くなる時期ですが、気合を入れていい家を創り上げます!

Kさま、今後とも宜しくお願い致します。

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柏市の水戸工務店、腕利きの大工の徒然日記

大工の日記というと、日々の作業の様子が綴られていると思って頂けているかと思います。
もちろん、日々のご報告は施主さまに逐一させていただいております。水戸工務店がお送りする「大工さん日記」は、主に開催されるイベントのご案内とそのご報告を綴ったものでございます。これからマイホームを建てたい方や、柏市や我孫子市、取手市など界隈の地域の皆様に向けて発信しております。中でも日記に掲載をすると、お問い合わせが殺到するのが「上棟式&餅まき」のご案内です。
通常、ご近所の方に向けて行う餅まきが、施主様のご協力で広く一般の方も参加していただけます。水戸工務店で注文住宅を建てたい方や、福にあやかりたい方からたくさんの参加お申し込みを頂いております。
そのほか構造見学会や完成現場見学会、ファイナンシャルプランナーとの相談会のご案内とご報告を写真付きで掲載しているほか、メディア掲載情報や柏市の水戸工務店がテレビ番組で取り上げられた情報などもお伝えしております。