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注文住宅 千葉県柏市 涼温な家 水戸工務店

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太い梁組みを生かした外断熱「SA-SHEの家」 守谷市M邸 

1.2008年06月06日
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上棟を行いました。
2.2008年06月10日
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屋根野地工事状況
3.2008年06月23日
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こちらのお宅は基本は平屋作りなのですが、小屋裏を2階として申請しています。
4.2008年06月27日
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大黒柱のケヤキ八寸角材に、東濃檜の差し鴨居を入れました。
5.2008年07月02日
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透湿防水シートを施工しました。
6.2008年07月03日
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室内天井の下地、野縁組みの様子です。
7.2008年07月04日
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今日は電気配線の打ち合わせを行いました。
当社では現場でお客様と一緒に配線の確認をいたします。
これにより、思った通りの使い心地ができるのです。
写真はコンセントに位置を指示している所、です。
8.2008年09月01日
p20080905114905
畳屋さんによる畳の寸法取りです。
たたみは現場に合わせて作るオーダーメードです。
畳屋さん曰く「水戸さんの現場は矩(カネ、直角の意)が出てるから楽だ」。
きっちりとした現場はすべての工事がスムーズに進むのです。
9.2008年09月03日
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ダイニングに備え付けたパソコンコーナーです。
10.2008年09月04日
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和室の天井はイナゴ天井、家具を配置する必要のある部屋の端は桧の無垢板を張りました。
11.2008年09月04日
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洗面室は桧の板張りです。
作り付けの収納はタオルや下着、買い置きの洗剤などに重宝します。
12.2008年09月05日
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LDKの上は小屋裏までつながる吹き抜けです。
13.2008年09月05日
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漆喰を塗るための下地塗りを行いました。
真っ白で仕上がっているかのように見えますが、あくまで下塗りです。
14.2008年09月11日
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塗装の仕上げ工事です。
無垢の枠に手垢などが付かないように一つ一つ丁寧いに仕上げます。
15.2008年10月01日
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小屋裏の一角には機械室兼納戸を設けました。
全熱交換型換気扇で、1年中快適な温度に維持しやすくなっております。
16.2008年10月01日
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基本的に平屋の本物件ですが、小屋裏を高く取ることで、ゲストルームとしてスペースをとりました。
小屋裏の天井は杉の板、壁は漆喰、床には木曽桧を採用しました。
17.2008年10月02日
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洗面室は檜の板張りです。
無駄なスペースをなくすため、洗濯機の上には作りつけの収納を設けました。
床板は栗の無垢板で、栗は非常に耐久性も高く丈夫な素材で、水周りでも安心です。
18.2008年10月02日
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ダイニングに作りつけたパソコンコーナー。
お客様と相談して、使いやすい高さを検討しました。
19.2008年10月03日
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御夫婦の寝室
和室と境目は差し鴨居アクセントとして仕切りを入れています。
普段は開け放して使います。
床は栗、壁は漆喰、天井は吸音版を使用しています。
20.2008年10月03日
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和室は本格的な竿縁天井を使いながらも、太鼓梁の桧を見せるというちょっと変わった和室です。
実質10畳の大きさですが、縁側部分と板の間を設けることで、空間にメリハリをつけました。
壁には砂壁を使い、畳は国産熊本のものを使用しています。
21.2008年10月05日
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リビングダイニングに設けた吹き抜けです。
大黒柱は欅を使い、東濃檜の差し鴨居を差しています。

吹き抜けから入る光が、漆喰の壁に反射して、とても明るい空間になっています。

床の栗材、腰板の桧、壁の漆喰と本物の自然素材でまとめ、安らぎの空間に仕上がりました。