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注文住宅 千葉県柏市 涼温な家 水戸工務店

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柏市S様邸築30年高性能リフォーム

1.2015年02月03日
ani20150413170831
仏間、押し入れ扉、引違変更工事
押入れと仏間の間仕切りを取り外して、太めの鴨居を入れて切った柱を補強しました。
2.2015年02月03日
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和室リフォーム
仏壇に扉がないため、押入れの開き戸を引違の建具に変更して仏間が隠せる様にします。
掃き出し窓はだいぶ痛んでいたため、オール樹脂のペアガラスサッシに取り換え、出窓の窓はインナーサッシを取りつけます。
天井、壁、畳下に断熱材が入っていないため断熱改修をします。
3.2015年02月06日
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断熱改修
壁に高性能グラスウール、天井、畳下には、ポリスチレンフォーム保温3種を施工しました。
4.2015年02月13日
jPs20150413180703
和室部分完成
壁は漆喰に塗り替え、天井もサワラ無垢板に張り替えました。
和室の引違の襖を、洋間側に引き分けられる上吊りの戸襖に作り替えてリビングと和室が一つの空間なるようにしました。
リビングから和室を見たときに違和感が無いように和室の仕上がりをリビング寄りのモダンなイメージでまとめてあります。
5.2015年02月14日
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建具交換
LDKと和室の断熱改修リフォームをすると、部屋同士の温度差がなくなりますので、和室から洋間の建具を洋間側に引き分けられる扉にして開放的な空間を作ります。
廊下の親子ドアも敷居のいらない上吊りの一本引き戸に交換して使い勝手をよくしました。
6.2015年02月15日
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サッシ交換
アルミ掃き出し窓の下部が垂れ下がって、隙間風が入ってくるとのことでしたので、今回思い切ってオール樹脂のペアガラスサッシに取り替えました。
出窓部分の窓も結露がひどく、サッシの下端の板が腐っていたのでこちらも樹脂サッシに取り替えです。
窓を取り替えただけで全く温かさが違う、「やってよかった」と、言っていただけました。
7.2015年02月18日
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1階床下の全面に断熱材を入れます。
床下に断熱材は入っていましたが、壁用のグラスウールだったため自重で垂れ下がっており断熱材としての効果がなかったので、撤去してから新しくポリスチレンフォーム50mmの断熱材を入れなおしました。
縁の下に潜って、床部分に隙間が無いように断熱材を張っていきます。床と断熱材に隙間があると、その間の空気が外気温と同じになります。
その為、せっかく断熱材を入れても足元が冷えてしまい、全く意味がなくなってしまいます。
縁の下での工事は大変ですが、飽きも凝りもせず黙々と丁寧に作業を進めて行くのが心構えです。
合わせて壁の中に冷たい空気が入らないように隙間に断熱材を膨らむように充填し、通気を止めて床下の断熱工事の完了となります。
ここまでやると本当に温かくなりますよ(笑)
8.2015年02月18日
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リビング外周部分高性能グラスウール充填
外壁には断熱材が入っていなかったので、リビングと和室の壁にしっかりと充填した後、継ぎ目には防水テープを張り、室内の湿度が断熱材の中に入らないようにします。
9.2015年03月06日
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工事完了
リフォーム前の壁はビニールクロスだったのですが、今回100%天然の漆喰に塗り直ししました。夜、照明で照らされた壁の陰影が、自然素材の優しさを際立てます。
床材は無垢材を使用していて、浮造りという加工が施されています。浮造りとは木の柔らかい部分を削り取って固い木目を浮き上がらせることで足触りがよく、傷も目立ちにくくなる昔ながらの工法です。桧や杉などの柔らかい木は足元が温かく肌触りがいい反面、傷がつきやすいというデメリットが有りますので、柔らかい木には浮造り加工がおすすめです。
和室とLDKがつながり、自然素材の漆喰、無垢の床板、畳が調和して温もりのある空間に仕上がりました。
10.2015年03月09日
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省エネ住宅ポイント
今回、壁、床面の断熱改修や高性能サッシに入れ替えなどをしましたので、省エネ住宅ポイント利用することが出来ました。
IHクキングヒターと、オーブンレンジを即時交換して新しいものと取り替えました。