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注文住宅 千葉県柏市 涼温な家 水戸工務店

ただ今建築中

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二世帯で暮らす涼温換気の家 柏市 T様邸 建て替えも再び水戸工務店で。
大きく進化した2世帯住宅に生まれ変わります

1.2014年11月29日
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地鎮祭

30年前に、建てさせて頂いたT様邸。
その時には小さかったお子さんが、世帯を持ちお子さんも生まれ、現在の賃貸が手狭になった、とのことで、この度、2世帯住宅に建て替えとなり、再び当社に依頼していただけました。

この日は生憎の雨でしたが、雨降って地固まる、といいますので、解体で掘り起こした土も締まったことだと思います。
2.2014年12月11日
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基礎工事

根切 基礎の形にそって土を掘ることを根切、といいます。
ところどころ溝のようになっているのは、基礎に地中梁という、鉄筋コンクリートの梁を入れるためです。

100年住んでもびくともしない、丈夫な基礎になります。
3.2014年12月22日
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基礎配筋検査を行いました

100年以上住宅を支える基礎にする為に、地中梁入りの強固な基礎にしています。
4.2014年12月22日
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地中梁配筋状況

べた基礎は丈夫な基礎として認識されていますが、さらに強固にするために、コンクリートの梁、地中梁をいれています。
5.2014年12月25日
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基礎コンクリート打設

高耐久コンクリートになるように、通常より高い強度のコンクリートを配合しています。
高強度コンクリートは打設しにくいのですが、丁寧な施工で万全に仕上げます。
6.2014年12月26日
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基礎立ち上がり型枠設置
7.2015年01月08日
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土台敷きが完了

土台、大引きなど、床下の部分は和歌山県の強度表示済みの桧を使用。
強度が高く、耐久性も高いため、薬剤による防蟻処理をしなくても、劣化対策の最高等級に認定されています。
8.2015年01月10日
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上棟しました
9.2015年01月10日
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屋根の下地

屋根の下地は構造用合板で、気密性能と丈夫な剛性を取ります。
10.2015年01月11日
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上棟式を行いました

こちらのお宅では、最近では珍しくなってしまった「餅投げ」を行いました。
昔からの風習で、屋根の上に五色の布を飾るのが習わしです。
経験のある方なら、屋根に上に飾りがあると、今日は餅投げだな、と思ってやってくるのです。
11.2015年01月11日
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上棟式の祝詞を挙げました

神道における大事な節目の一つ、上棟式の祝詞奏上。
建築の無事と成功を祈ります。
12.2015年01月11日
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餅投げ

近隣の方がたくさん集まってくださり、にぎやかな餅投げが出来ました。
参加した方々、特にお子様は、餅のほかにたくさんのお菓子を拾って、ニコニコでした!
13.2015年01月13日
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屋根外断熱の施工

屋根の断熱は外断熱と充填断熱のダブル断熱、まずは外断熱工事から。
断熱材は、ポリスチレンフォームの最新型高性能タイプを使用しています。
14.2015年01月22日
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屋根瓦工事

屋根材には、耐候年数の高い三州焼き瓦を使用しています。
15.2015年02月10日
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外張り断熱工事

建物躯体の外側に隙間が出来ない様に押し付けるよう張っていきます。
16.2015年02月14日
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透湿防水シート

軒の出が短い部分は、規格外の暴風雨が来た時に、屋根と壁の取り合い部で雨水が侵入しやすいため、屋根を仕上げる前に防水紙を先張りして、壁の防水紙に被るように工夫をしています。雨漏れしそうな急所の部分は大工の責任施工として真剣に取り組んでいます。
17.2015年02月22日
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ベランダのパラッペット防水通気部材

ベランダの腰壁部分は水の浸入を防ぐことを最重視するため、通気の事は完全に無視するハウスメーカーもありますが、壁の中に雨水は入らなくても湿度は入ってきます。そういった時に通気が出来ていないと壁の中がカビだらけになったり、外壁材がブヨブヨになり痛んできます。当社では、色々な部材の中から信頼性の高い防水通気アイテムを選び、100%性能が発揮できるように、大工さん全員に講習しながら施工しています。
18.2015年02月22日
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壁W断熱

躯体外側にスタイロフォームFG50mm
躯体内側に高性能グラスウール90mmのW断熱仕様です。
19.2015年03月02日
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涼温換気

センターシャフト設置 エアコン1台で、家の隅々まで新鮮空気と温度を配る為に、今回200πのセンターシャフトを家全体のバランスを考慮して2本設置しました。
通常、ダクティングで行う全館空調は、ダクト内のメンテナンスが非常に困難なため年数が経つにつれ汚れていき、質の悪い空気を部屋中に運んでしまいますが、涼温換気はいつでもダクトの中を掃除することが出来る為、長期スパンで考えても非常に衛生的です。
20.2015年03月08日
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子供部屋

今現在はお子様の個室の必要がないため、後で2部屋に仕切れるようになっています。
21.2015年03月10日
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2F リビング

リビングの入口に伝統工法の差し鴨居を差し込み、開口の耐震性を上げると同時に木組みの重厚感を出しています。 
天井には無垢板を張りました。無垢板は初期コストは掛かりますが、壁紙と違い張替の必要がないメンテナンスフリー材ですので、後々の心配が必要ないと言うことと、無垢の柔らかさと高級感が出て部屋の格が上がります。
22.2015年03月11日
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収納スペース

押入れや納戸などの空間には無垢の杉板を張ることで、防虫効果と調質効果を高めています。
23.2015年03月22日
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1F和室

仏間と床の間、飾り棚の有る本格和室です。
床柱には銘木の日光杉七寸角を使用しました。
24.2015年03月25日
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階段下収納

階段の奥まで利用できるように目いっぱい造りました。
25.2015年04月06日
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造作テーブル

無垢のタモ材で食卓用のテーブルを造りました。
特殊な脚金物を使用しているので、ぐらつかずにスッキリとしたテーブルの仕上がりになっています。
26.2015年04月10日
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造作のTVボード

入れるものによってサイズを合わせて造りつけるので、使う人だけのオリジナルの棚です。
地震時の転倒の心配もありません。
27.2015年04月20日
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和室完成

床の間付きの本格和室と縁側にご主人こだわりの庭を見ながらのオーディオ読書スペースを造りました。
28.2015年04月22日
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2F完成

天井、床に無垢材を張り、職人の技術を要する手造りの家具や伝統軸組の構造材を見せることで、壁と木のバランスが程よく調和して温かみのある空間になりました。
29.2015年04月22日
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1F完成

1階は赤みの強いケヤキのフローリングを張り、白木の天井板や構造材を見せることで明るく落ち着いた空間に仕上げました。
30.2015年05月08日
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ウッドデッキ

桧の厚板でお庭観賞用のデッキを造りました。