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柏市 K様邸 断熱浴室リフォーム

2015年11月2日
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既存ユニットバス現況
2年前に脱衣所の壁を壁紙から無垢の板に貼りかえる工事をしましたが、今回は浴室の取り換え工事を行いました。
2015年11月2日
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既存アルミサッシ
樹脂サッシに入れ替えます。
2016年2月1日
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窓解体
最小限に壁のモルタルをカットします
2016年2月1日
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換気扇ダクト工事
2016年2月1日
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ブロック削り工事
前回のユニットバスより5cmほど大きいタイプに変更しました。
同じサイズであれば施工は簡単ですが、下のコンクリート部分を前後1.5cmずつ計3cm、手間を惜しまずに削ることで少しですが広くすることが出来ました。
浴室の5cmは結構大きいですよ。
2016年2月1日
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無断熱
天井、壁に断熱材が入っていなかったため浴室は外気温と同じ温度で、冬は相当寒かったと思います。
2016年2月1日
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浴室断熱工事
天井の断熱材は、ユニットバスの天井裏に乗せてあるだけという施工はよく見ますが、これでは継ぎ目から冷気が漏れたり、天井点検口を開けた時にずれたり外れてしまうため、不完全な工事となります。
しっかりとした施工をするにはまず、天井部分に木で下地を組み、壁と天井を連続させて断熱材を丁寧に入れ込み、継ぎ手には隙間の無いように防水テープを貼り付けます。電線やダクト廻りの隙間も同様に防水テープで丁寧に張ります。 
断熱材は高性能グラスウールを使用しています。
2016年2月1日
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断熱浴槽
浴槽や壁は断熱タイプのものです。
お湯は気温以下には下がらないため浴室内が温かければお湯が覚めにくくなり、追い炊きの頻度が少なくなるので省エネです。
もちろん体に負荷がかからないのので快適な空間となります。


2016年2月1日
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樹脂ペアガラスサッシ
アルミサッシのシングルガラスから、樹脂のペアガラスサッシに変えました。
窓の開口部分は熱のロスが一番多いところですので、オール樹脂アルゴンガス入りLOW-Eガラスを使用しました。
2016年2月2日
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浴室内枠
浴室出入り口の枠や敷居は濡れやすく腐りやすい部分なので、樹脂製のものを使用しています。
2016年2月2日
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工事完了
今回かかった工事の日数
1日目ユニットバス解体、窓解体、窓新規取り付け
2日目新規ユニットバス組み立て
3日目内部枠廻り
計3日間で完了しました