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注文住宅 千葉県柏市 涼温な家 水戸工務店

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我孫子市 I様邸 超高断熱省エネルギーパッシブエネルギー住宅 涼温換気の家

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地鎮祭
土地神様に土地を使わせていただく許しを得る祭りごとです。  
工事の安全も祈願します。
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やり方だし
土地に対して建物が建つ位置と高さを、正確に測ります。
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鎮め物
地鎮祭でお祭りした札を南側に向けて建物中心に埋め、お守りの札になります。
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基礎配筋
構造計算に沿って配筋検査をしました。
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基礎完成
基礎コンクリートは100年以上の耐久性がある高強度コンクリートを使用しています。
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和室差し鴨居
大きな梁戸柱を、開口部分に鳥居型に組むことで、地震やゆがみに強くなる伝統工法です。
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化粧柱
東濃桧の6寸角使用。
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土台敷き
紀州産の桧4寸の土台です。
桧はシロアリに強い特定樹種のため、体に害のある白アリ消毒を省略することができます。
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土台敷き完了
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基礎外断熱用シート
外断熱の段差をモルタルで調整した後に基礎用の化粧シートを貼っています。
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基礎外断熱用シート完成
基礎シートはモルタルや塗装よりも耐久性がある事とクラックが入らないメリットがあります。 又、基礎コンクリートを酸化から守ってくれる効果もあります。
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上棟
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上棟完了
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野地板1層目
12mmの構造用合板を隙間なく張り気密防水テープでつなぎ部分を目張りします。
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屋根外断熱
ネオマフォーム50㎜を外側に張り、内側からは高性能グラスウール90㎜を充填するW断熱です。
10Kグラスウール240㎜相当の性能になります。 
屋根面は熱の影響を1番受けるので、断熱材の性能と厚みは十分に考えなくてはなりません。
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屋根通気垂木
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基礎内側断熱
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基礎内側断熱
基礎外側には防蟻用の断熱材、内側には立ち上がり部分と底盤部分500㎜にネオマフォームを張り、冬の床下の温度低下を防ぎ、建物内側部分の、断熱材を貼っていないコンクリート部分から地熱の有効利用をします。
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壁外断熱
外壁面にネオマフォーム50㎜隙間なく丁寧にを貼ります。
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透湿防水シート
耐久性が高いタイベックシートを貼っています。
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2階部分防振、防音用強化石膏ボード
振動が伝わりにくい特殊なボンドで強化石膏ボードを張り付けていきます。
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壁W断熱
高性能グラスウール90㎜を充填します。
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屋根W断熱
高性能グラスウール90㎜を充填します。
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無垢フローリング
無垢の床板を貼る前には、梱包から床板を出して、1週間ほど立て掛け、その時期の湿度になじませてから床板を貼ります。 
時期によっては、床を貼るときの力加減にも注意が必要です。
無垢の床板になれていない職人が、合板の床を貼るように施工すると、反りや突き上げが起こり仕上がった床面が凸凹になります。  
無垢材の扱いは、木の特性を理解する必要があり、それは経験で養っていくものです。
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無垢フローリング
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無垢フローリング
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第一種24時間換気