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注文住宅 千葉県柏市 涼温な家 水戸工務店

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船橋市 夏見台幼稚園新園舎 健康 快適 のびのび過ごす空気がきれいな木の園舎 木造耐火建築物

2019年10月
2019-03-27 10.21.08_R
地盤調査
近隣の地質データから、液状化の恐れがあることが分かったため、増築する部分の地盤をボーリング標準貫入試験で調査しました。
非常に軟弱な地盤と液状化の恐れありという試験結果だったため地盤補強工事が必須となります。
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試し堀り
少し掘ったら水が出てきます。 
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アルファフォースパイル打設位置
今回、木造耐火構造の建物のため総重量が鉄骨造並みとなります。
図面に記してある○しるしの位置に、翼付き鋼管杭を地中に20m以上打ち込んでいきます。
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アルファフォースパイル工法
液状化の恐れがあるため信頼性の高い認定杭、アルファフォースパイル工法で地盤補強をします。
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地盤補強工事中
鋼管を杭として(国規定の資材、設計法)を施工機で直接強硬な支持層まで回転圧入させ、建物を支持する工法です。
先端に取り付けた拡底翼で高い支持力を得られ非常に安全な工法といえます。
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杭工事完了
鋼管杭の位置や高さが適正か確認して工事完了となります。
2019年11月
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基礎工事
構造計算に基づき砕石地業後に配筋を組んでいきます。
2019-11-27 09.02.34_R
配筋工事
鉄筋が構造計算通りに配筋されているか、鉄筋の太さ、被り厚、重なりの長さ、配筋ピッチなどが適切か検査します。
地中梁を要所に入れることで基礎が強固になり地震時に安心です。
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コンクリート試験
コンクリート強度30N、100年以上の耐久性がある高強度コンクリートです。
工場で適切な値で配合されたコンクリートかを試験して、合格してから基礎を打設していきます。
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基礎耐圧盤コンクリート打設
高強度コンクリートは水分量が少なく流動性が弱ので施工には技量が必要です。
丁寧に施工してくれる業者の選定は不可欠となります。
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基礎工事完了
気泡やジャンカの無い、きれいな基礎が仕上がりました。 
基礎内側の高さを400㎜以上取ることで、床下の点検、メンテナンスが容易にできるよう設計しています。
写真 2019-12-17 13 52 05_R
土台敷き
完成した基礎の上に、水平レベルを合わせて土台を組んでいきます。
2019年12月18日
写真 2019-12-18 10 40 29_R
上棟1日目
構造材はウッドワンのLVL材、Jwoodを使用しています。
LVL材とは、4mmの単板を積層、圧着して造られる建材で、木材の乾燥による割れや変形が起こらない、極めて安定性の高い高耐久構造を保証できる構造材です。
2019年12月18日
写真 2019-12-18 14 45 40_R
組み立て
特殊な金物で構造材を接合することで、木材に余計な切り欠きが必要なくなるため、断面欠損がなくなり、建物が強固に組みあがります。
2019年12月18日
写真 2019-12-18 16 17 37_R
木造大開口6mスパン
6mのスパンを一般的な木材でとることは不可能ですが、梁成450㎜幅広のLVL構造材を使用することで、鉄骨造と同程度の室内空間を造ることができます。
2019年12月18日
写真 2019-12-18 14 41 24_R
2階床梁
2019年12月18日
写真 2019-12-19 10 57 46_R
耐震面材(床下地28㎜構造用合板)
構造用合板を専用の釘で、150㎜ピッチに止めることで水平講面の耐震性を確保します。
2019年12月18日
写真 2019-12-20 10 12 03_R
上棟1日目完了
2019年12月21日
写真 2019-12-21 10 10 31_R
上棟2日目
2019年12月21日
写真 2019-12-21 12 07 42_R
棟上げしました
無事、棟上げしました。 
まだ時間があるので屋根下地まで工事を進めます。
2019年12月21日
写真 2019-12-23 12 15 29_R
屋根垂木完了
片流れの屋根に少し丸みをつけ、柔らかなイメージの外観にしています。
2019年12月21日
写真 2019-12-23 12 31 23_R
上棟完了
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耐震面材
建物外周部に耐力面材のnovopan STP Ⅱを
貼りま。
構造用の釘で外周部分100ピッチ、中通り200ピッチでしっかり止めつけます。
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耐震面材
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2重耐力壁
柱、壁を設けずに室内空間をロングスパンで設計すると必ず耐震性の問題にぶつかります。
地震に強い構造にするには、建物が大きくなればなるほど、必要壁量(耐力壁)を増やさなければなりません。
しかし,壁の量を増やすと室内は狭くなり、使い勝手が悪くなってしまうため色々と工夫が必要となります。
構造計算を行い基礎を太くし、柱を2本抱かせて耐力壁を2重にすることで高倍率の壁とし、それを要所に配置して耐震性を高めています。
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2重耐力壁
2重壁は、施工手順を誤ると、構造金物が取り付けられなくなるため、現場で耐力壁のパネルを造りながら慎重に工事します。
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全構造体防蟻処理
ある程度構造部分が出来上がったところで、建物の木部全体にボロンdeガード(ホウ酸系薬剤)を吹きかけていきます。ホウ酸は人体に対して悪い影響がなく、半永久的に効果を発揮するため、最も安全で効率の良い防蟻処理剤といえます。
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全構造体防蟻処理
塗りにくい部分は先行して防蟻処理を行っています。
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構造検査
図面に記された箇所に、適切な金物やボルト、ビスが使われているか、ゆるみや抜け落ちがないか等確認し、構造検査チェックシートに記入していきます。
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構造検査
50KN以上の高耐力ホールダウン金物は、それを接合するボルト自体も高耐力金物専用の物を使用しなければならない為、細かい部分のチェックもしっかり確認していきます。
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ルーフバルコニー耐火被覆  
1層目
小面積のルーフバルコニーであれば、床部分の耐火被覆は必要ないのですが、今回のルーフバルコニーは面積が大きいため、1時間耐火、床仕様の工事となります。
通常の石膏ボードはぬれると脆くなり使用できなくなりますが、外部用(タイプZ-WR)の強化石膏ボードは雨に強く、工事中の悪天候等で石膏ボードが傷んでしまう心配はありません。
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ルーフバルコニー耐火被覆  
2層目
木造耐火用の強化石膏ボードは、厚みが21㎜あり、継ぎ手をずらして2重に貼るので総厚みは42㎜となります。
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ルーフバルコニー耐火被覆完成
規定の間隔でビス止めして完了です。

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透湿防水シート
バルコニー部分は、防水工事が終わるまでに雨が降ると、水が溜まってしまうため、防水工事が始まるまで雨養生しています。
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窓廻り耐火被覆
21㎜の強化石膏ボードで、木部すべてを覆うように、継ぎ手をずらしながら貼っていきます。
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ルーフバルコニー耐火被覆上断熱工事
ルーフバルコニーの真下は室内空間です。
南向きのルーフバルコニーは、真夏の熱射を一番受ける部分のため、しっかり断熱工事をしなければ、夏の冷房負荷につながると共に天井面から輻射熱がジリジリと侵食して来るため、とても不快な室内環境になってしまいます。
当社では基本的にやっていることですが、室内環境をよくするために耐火被覆の上から、高断熱材のネオマフォーム50㎜を外貼り外断熱とし、室内側からも高性能グラスウール16K100㎜を挟み込むことでW断熱としています。
一般的に使われている10kグラスウール、250㎜厚と同性能となるので、次世代省エネルギー、断熱性能地域区分Ⅱ地域(青森、岩手、秋田)のレベルに達している高断熱な建物です。
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ルーフバルコニー床工事
構造用耐水ベニヤを2重に貼っています。
床下に空間を持たせ、空気が外壁側に流れるようにしているので、躯体内の熱と湿度がたまらなくなり、室内の温熱環境の改善と、構造躯体の長寿命化につながります。
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下地追従型緩衝工法
FRP防水は繊維強化プラスチックで出来ており、軽量かつ強靭、耐熱性・耐食性・耐候性に優れている素材ですが、その反面、地震時の建物の動きに追従できず防水面に亀裂が入ってしまう事があります。
今回は大面積のルーフバルコニーですので、FRP防水を施工する前に絶縁緩衝マットを床面に張り付ける下地追従型緩衝工法で防水工事を行い地震の揺れに対応できるようにしています。
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FRP防水工事
絶縁緩衝マットの上にガラス繊維を貼りつけて強固な防水面が出来上がりました。 
最後に防水面にトップコートで保護、色付けをして完了です。
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外壁耐火被覆
耐火被覆が窓廻りもしっかりと連続するように工事しています。
外部の耐火被覆はほぼ完了しました。
この上から透湿防水シート、通気胴縁、窓などが着いていきます。
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内部耐火被覆
土台を耐火被覆でしっかりと覆ってから床を貼っています。
手順を間違えると、耐火被覆が連続せず不完全な工事となります。
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内部耐火被覆
階段踊り場
階段の踊り場は1時間耐火仕様、階段の段板部分は30分耐火仕様となるため、施行要領が変わります。
確実に1時間耐火の仕様で踊り場を完成させ、耐火仕様チェック後に30分耐火の階段工事に入ります。
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2階床耐火被覆
21㎜の強化石膏ボードを振動緩衝ボンドでのり付けして、継ぎ目をずらしながら2重張りしていきます。

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屋根板金工事
屋根板金はSGLカラーガルバリウムを使用しています。
SGLガルバリウム鋼板は、従来のガルバリウム鋼板よりも3倍錆びに強いというもので、そういった高耐久なものを選定することで、後々のメンテナンスに負担がかからないようにしています。
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屋根板金工事
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屋根板金工事
屋根工事完了
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外部耐火被覆貫通処理
外壁側に機械換気扇用の穴をあける為、耐火ボードで風洞を造り外部と内部の1時間耐火被覆を連続させています。
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内部防火区画貫通処理
外側と同様に換気用風洞部分を1時間耐火被覆で連続させています。
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防火区画
強化石膏ボードを(耐火ボード)21㎜を床から屋根面迄2重に貼りあげ防火区画とします。
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基礎断熱
基礎立ち上がり面の内側と、基礎底盤面に、断熱材ネオマフォーム50㎜を接着して気密、断熱補強することで、床下空間に外気(温度、湿度)や害虫などが侵入できない環境を造っています。
室内と床下の温熱環境を同じにすることで、夏のジメジメとした足触りや、冬の底冷えも無くなり新園舎全体を快適な空間にコントロールすることが可能となります。
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壁断熱工事
壁には高性能グラスウール16k100㎜(10kグラスウール130㎜相当)を使用しています。
グラスウール断熱材を使用す場合には適切な工事が必要です。
断熱材を押し過ぎれば中に含まれている空気がなくなり断熱効果が損なわれ、隙間があると断熱欠損を起こすため、冷暖房時に壁の中(見えない部分)に温度差が生じて結露が発生し、最悪の場合は構造体が腐ってしまうほどです。
一見簡単そうに見える工事ですが、しっかりとした知識ありきの大事な工事となります。
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透湿可変シート
断熱材を入れた壁の中の防湿対策としは、安価なポリエチレンフィルムを選択している事がほとんどです。
生活することで多く発生する室内側の湿度が、グラスウール断熱材を入れた壁に入らないようにする事のみを考えている
物なので不十分といえます。
近年解ってきたことではありますが、夏の温度勾配(外の高湿、内の低湿)や、新築時の基礎コンクリートの放出湿度、梅雨時期から蓄積された湿気の蒸し返しなどにより、断熱材を入れた壁の中で湿度が発生し、室内側のポリエチレンフィルムの表面に結露が発生する恐れがあることが解りました。
ポリエチレンフィルムの代わりに透湿可変シートを貼ることで、室内の湿度を止め、壁の内側に入った湿度は室内側に排出することができるので、結露の問題は解決されます。
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1階 床下地工事
土台部分の耐火被覆を完了してから床の下地をしていきます。
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天井断熱工事
ルーフバルコニー直下の天井となるため、外張りした断熱材と密着するように天井の断熱材を入れなければW断熱の効果がなくなります。
確実な性能を発揮するには断熱のラインには注意が必要となります。
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天井耐火被覆下地工事
耐火被覆下地材の大きさ、止めつけるピッチ等、木造耐火認定書に沿って施工ていきます。
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耐火被覆完了
壁、天井ともに継ぎ手部分に、ガラスファイバーメッシュテープと石膏系パテで耐火処理を施して完了です。
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継手処理
1階の床は耐火被覆外なので耐火工事は必要ありませんが、2階の床は壁、天井同様に、ガラスファイバーメッシュテープと石膏系のパテで床のジョイントを処理していきます。
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耐火被覆完了
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電気配線経路 2重壁
電気配線用の壁を設けることで、耐火被覆や防火区画に電気配線の穴をいたずらに開ける必要がなくなります。
又、将来的に電気配線など増やしたい場合にも、耐火被覆を傷つけることなく容易にコンセントなどの増設が可能なので安心です。
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天井配管経路 2重天井
天井にも空調ダクトや電気配線、水道配管が容易に施工、メンテナンスができるように耐火被覆の外側に空間を設けています。
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30分耐火 木造階段
昨今、階段もロボットで加工できるため、自分で階段の割り出しや墨付け、加工ができる大工さんはめっきり減ってしまいました。 
木造30分耐火の階段は寸法や材寸が特殊なので、ロボットでの加工はできません。
そのため、ほとんどの建設会社は高額な鉄骨の階段を選択しています。 
当社は伝統的な木造が得意なので木で造るほとんどの物は造作加工できます。
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30分耐火 木造階段
強化石膏ボードや仕上げ段板の厚みなどを計算してから、寸法を割り出し墨付け加工していきます。
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30分耐火 木造階段
木造30分耐火の階段材が認定以上の厚みや幅が確保できているか計測しています。
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30分耐火 木造階段
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30分耐火 木造階段
強度の強い下地材を取り付けていきます。
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30分耐火 木造階段
構造用合板で下地を造っています。
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30分耐火 木造階段
階段段板部分に、強化石膏ボード15㎜+12.5㎜をアルミテープを併用しながら2重に貼っていきます。
裏面も同様に強化石膏ボードを貼り30分耐火被覆は完了です。
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透湿防水シート
2次防水と呼ばれている部分で、経年劣化や台風などで、外壁材(サイディング等)、屋根などから入ってしまった雨水を内部に侵入させないための大事な工事です。
2次防水で使用されているほとんどの物(外壁材にもよる)は透湿防水シートといわれるものです。
各メーカーたくさんの物を出していますが、透湿防水シートと名前がついている物であれば何でも良いと言う訳ではありません。
建物の高寿命化を目指すのであれば、それなりの物を選定する必要があります。
当社でおすすめしているのが、WURTHのウートップサーモ(ドイツ製)です。3層構造になっている透湿防水シートで、透湿性、防水性が高く強靭で高耐久の物です。
大事な工事のため、他業者に任せずに自社大工が責任をもって工事します。
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信州カラマツ無垢外壁材
信州カラマツの無垢材には、天然樹脂(ヤニ)が多く入っているため、水に強く腐りにくいので外壁材としては最適な材といえます。 
又、信州カラマツは樹齢が永く年輪が詰まっているため高強度な材でもあります。
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ドイツ下見加工
外壁に木を貼る場合は、木造耐火の認定上、横方向にしか貼ることはができない為、横方向のジョイント部分に水が溜まらず流れ落ちるように、斜めに面取り加工(ドイツ下見加工)をしたカラマツの板を選んでいます。 
2mmほどのクリアランスを設けながら貼ることで、無垢材特有の動きに追従し仕上がりがきれいです。
木の外壁は腐りやすいというイメージがありますが、水はけと通気ができるように下地工事をすることで木が呼吸しやすくなり腐りにくくなります。
木の外壁材は水に強いものを選ぶことも大前提です。
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木の外壁完了
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サイディングと木の板の貼り分け部分
サイディング材は少しコストが上がりますが、塗膜が強く、コーキングのいらないシールレスの物を選ぶことで、次回のメンテナンス費用を大幅に下げることができ、最終的にはコストの削減につながります。
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自然塗装
ドイツ製のオスモ塗料を塗っています。
天然の植物性塗料で人体に害のない安全な塗料です。 
又、木材に対して浸透性が高く、長い間木を保護します。
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外壁完了
無垢材をまねたものではなく、天然の無垢材だけが出せる自然味あふれる優しい仕上がりになりました。
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全熱交換型24時間換気システム
全熱交換型24時間換気システムを換気計画として導入する場合は、外気を室内の隅々にまで送り込めるようにする事と、室内の空気を淀みなく排出できるように換気計画を行う必要があります。
日本特有の四季によって生じる外気と内気の温湿度の差を、機械の中で熱交換することで、冷暖房時のエネルギーロスを減らすと共に、室内空気の吹き出し部分から出る温湿度の変化を少なくします。
そうすることで、省エネルギー効率はもちろん、室内空気の質がより良くなり、安全で、健康快適な生活空間を造ることができます。
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電子式集塵フィルター
外気を直接室内に取り入れると、外気に含まれる有害な物質も入ってしまい、室内に蔓延してしまうため、外気の取り入れ口には必ず空気を浄化する措置をとる必要があります。
今回使う空気清浄BOXは電子式集塵フィルターというものでフィルター自体に微弱な電気を流し静電気の力で集塵する装置を使っています。
PM2.5、黄砂、花粉、はもちろん、0.3㎛以上の微粒子を95%以上捕集し外気をクリーンにして室内に取り入れます。フィルターの性能が高くなると空気自体も通りずらくなる為、室内に送る空気の量が阻害され、計画した空気量の確保が難しくなりますが、電子集塵フィルターは空気を阻害することなく極めて高い集塵性能を発揮できる高性能なものです。
又、フィルターは水洗いできるため再利用可能で清潔で経済的です。
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耐火被覆後の天井下地
天井裏の空間は耐火被覆後の空間になる為、耐火用の特殊な部材は防火区画などの貫通部分を除き必要ありません。
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換気ダクト貫通部分
防火区画の貫通部分には1時間耐火で造った換気風洞にスパイラルダクトを通して防火ダンパーを取り付けます。 
防火区画を貫通したスパイラルダクトに1m以上のロックウール材で被覆して貫通部分の処理は終了です。
その他の部分は耐火被覆外のため一般的な配管材を用いることができ経済的です。
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層間変形角
地震などの横揺れによって建築物が変形する時、各階の床と真上または真下の床との、水平方向における変形の角度を層間変形角と言います。
地震時の揺れで渡り廊下が破壊されないように、エキスパンションジョイントを入れて連結しています。
園舎本館は鉄骨造、新園舎は木造なので余裕を持ったクリアランスでジョイントしています。
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1時間耐火仕様のエキスパンションジョイント
隙間に耐火用のグラスウールを設置します。
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断熱材
エキスパンションジョイントの隙間は、断熱性能が著しく悪く、冬場の結露が心配な部分です。
しっかりと断熱補強をします。
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渡り廊下
本館と新園舎がつながりました。
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床下暖房
よく見る暖房機としては、壁かけもしくは天井カセット式のエアコン、あとは床暖房などです。
しかし、エアコンを暖房器具として選んだ場合のデメリットは、吹き出し口から出る熱を含んだ風が、直接人体に当たってしまう事と、上昇気流が発生することで、床面の温度が低くなり、室内空間の上下で温度ムラが生じ、体感的に不快感が大きくなってしまう事です。
又、床暖房は室内を空間の温度と直に触れている床面の温度差が大きいため体感温度で表すと7℃~10℃ほどの温度差があり、快適な温かさとは言えません。大人がちょうどいい温度は、小さいお子さんにとっては熱いと感じるはずです。 
そこで、私たちが今おすすめしている暖房方式ですが、メンテナンス性や省エネルギー性などを考え、一般的よく使われている高効率の壁かけルームエアコンで床下空間全体を温める床下暖房方式です。
温められた空気は圧力差で、床面の格箇所に開けたスリットから、ゆっくりと暖気を出して建物全体を温度むらなく温め、冬の気温から春や秋の気温のような快適な温熱環境を造ることができます。
床下暖房をするには建物の断熱性能はもちろん、床下空間の高断熱化、又床下に外気が入らないように気密化を図り、清潔な空間を保つことが出来るかが最低限必要です。
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1F保育室
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玄関ホール
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階段スペース
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2F保育室
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