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注文住宅 千葉県柏市 涼温な家 水戸工務店

風水にかなった家

閑静な住宅街の、日当たりのいい角地に建つK様邸。
『「いい家」が欲しい』という本を読んで、住み心地のいい家を求めた結果、この家に辿り着きました、とご主人はおっしゃいます。

リビング

リビングに一歩足を踏み入れると、そこは広々とした気持ちのいい空間。太いひのきの柱が、重厚な雰囲気と同時に包み込まれるような安心感を醸し出しています。

「この柱は耐震上でも必要ということで、最初からここに置くことに決まっていました。ちょうどいいアクセントになって、とても気に入っています。ずっとマンション暮らしだったので私も妻も“木の家に住みたい”という強い思いがありました。木をふんだんに使う水戸工務店さんの家とは、最初に見せてもらった時からフィーリングが合って、どんな木をどんな風に使うかは全部お任せ。でも私たちの理想と水戸工務店さんの方針をすり合わせるのには時間をかけましたよ。半年以上かかったかな。こちらは素人だから、どうしても無茶を言うんです。“中庭がほしい”とかね(笑)水戸工務店さんは“それだと熱が逃げてしまいますよ”とか、一つ一つ丁寧に説明してくれたので、十分納得したところで家づくりに取り掛かることができました。


キッチン周り

「どんな家にするかは夫婦で一緒に考えたのですが、妻の意見が色濃く反映されているのはやはりキッチン。アイランドキッチンにしたいと強く希望していました。

ところが既製品だと値段がものすごく高くて、しかもサイズが合わない。そこで大工さんにお願いしてつくってもらいました。作業しやすい高さにするのはもちろんのこと、手持ちの炊飯器に合わせて中に棚をつくってもらうなど、非常に使い勝手のいいものができました。もちろん妻は大満足です。

大工の鈴木さんにはテーブルの奥の食器棚もつくってもらったんですよ。家具屋さんかと思うほど上手で、お皿の寸法に合わせた棚やワイン用の抽斗までつくってくれました。中にライトがあるのがわかりますか?さりげなく自慢したい私のアイデアです(笑)

造りつけだと、地震が来ても絶対に倒れることがないから安心ですね」

ワイン用の抽斗。


和室

「木の天井の美しさが“流石”と思わせる水戸工務店さんの和室。私たちの両親が揃って泊まりに来られるようにと、和室は2つつくりました。

どうしても床の間が欲しかったのですが、スペース的に無理があると言われがっかりしていたら、水戸工務店さんが素敵なアイデアを出してくれました。それがこの出窓を利用した床の間風のしつらえです。こういうものがあると、やはり空間が引き締まりますよね。妻も私も出来ばえに満足しています」


書斎

「階段を上がったところのスペースを利用して、書棚を造りつけにしてもらいました。この横に小さな書斎スペースがあり、家族のちょっとした読書コーナーになっています。

書斎スペースの上に架け渡された太い梁は、『隅梁工法』というもので、斜めに渡した梁によって建物の強度を高めるのだそうです。水戸工務店さんの家は、そういう工法上の工夫があちこちにされていて、しかもそれが建物の美しさを高めるという効果も生んでいるのが素晴らしいと思いますね」


家事室

2階にある家事室です。隣が浴室なので、ここで洗濯をしてそのままベランダに干すという作業がスムーズにできます。妻がもっとも気に入っている場所のひとつです。水戸工務店の家は、家の中の温度が一定でしかもカラッとしているので、妻の言うところによると冬場でもこの家事室に干しておけば洗濯物がきれいに乾くそうです。室内干しのいやな匂いもなく嬉しいと妻は言っています。


ホームシアター

水戸工務店さんの宿泊体感ハウスに見学に行って、すごくあこがれたのが地下につくられたホームシアターでした。ほしいけど予算的に無理かなあと思っていたら、打ち合わせを続けていく中で『できそうですよ』と言われました。嬉しかったですよ。いまでは私も子どもたちも大好きなくつろぎスペースになっています。

自然体だから
ずっと飽きが来ない

私たちは住宅展示場みたいにおしゃれな家ではなく、家族が自然体でいられる家がほしかったのですが、100%そういう家ができたと思っています。私も家に帰るのが楽しみで、夕食の時間もいままでよりゆっくり過ごすようになりました。

夕食が終るとリビングで好きな二胡やジャズのCDを聴いて、そのうちに眠ってしまうことも。家族には笑われますが、いま私は家の中の色々なところで寝るのが楽しみなんです。どこに行っても快適なので、寝室だけで眠るのがなんだかもったいないような気がして…。1年半ほどになりますが、まだまだ家に飽きていないですね。それどころかますます好きになっているようです」