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注文住宅 千葉県柏市 涼温な家 水戸工務店

風水にかなった家

中国に古くから伝わる「姓名学」「風水」「九星占術」を学び、開運アドバイザーとしてテレビでも活躍中の安斎勝洋先生。水戸工務店とは長いご交誼をいただき、お家を新築される時にも迷わず私たちに依頼してくださいました。

「家を建てるなら絶対に水戸工務店でと決めていました。むしろ水戸工務店で建てたいから頑張らなきゃなって、励みにしてきたと言ってもいいと思います。それくらい私が惚れこんだのがこの工務店なんです」と安斎先生は言ってくださいます。

玄関

「建物というのは生きているのが基本です。中でも玄関は、人間の体で言うと口に当る場所。そこから“気”を取り込むのです。

私は35年くらい前から、水戸工務店で家を建てたお客様のアドバイスをしているのですが、水戸工務店の家は玄関を入った途端にいい“気”が満ちているのを感じます。中に通されてからもそうです。

『なぜこの家はこんなに居心地がいいんだろう』。そう考えてよく見ていると、土台の造り方からしてよそとは違う。壁だって普通の倍はある。障子やふすまはわずかな隙間もなくぴっちり閉まる。『仕事に取り組む姿勢が、家づくりにも違いをもたらしているんだ』。

そう思ってからは『家を建てるなら絶対に水戸工務店』と決めて、土地が手に入るとすぐに水戸さんに飛んで行きました(笑)」


リビング

リビングの中心で存在感を放っているのは丸くて太い大黒柱です。

「丸というのは完全無欠を意味します。八方うまく治まることの象徴ですね。本来風水というのは女性崇拝なんですよ。建物もそうですが、繁栄している場所というのは女性の胎内を模したつくりになっています。古代都市などは特にそうです。

なぜそうなのか。女性の胎内というのはすべてを生み出すもとでしょう?そこは居心地がよくて、いい気に満ちていて、ストレスの溜まらない場所です。そんな風に家もつくればいいということなんですね。

水戸工務店さんは風水のことを知らずに施工しておられても、風水にかなったつくりになっている。これはたぶん普段から“居心地の良さ”を追求しているうちに、自然にそうなったのだと思います。それともう一つの要素は棟梁(先代社長)が家族をとても大事にしておられること。なかでもとりわけ夫婦仲がよくて、現場でも奥さんが来ておられるのをよく見かけました。そういう人が家族の住む家をつくるのだから、やはり奥の深いものができるのだと思いますね」


書斎

「2階にある娘の部屋です。ここもぬくぬくとした隠れ家的な居心地のよさがある部屋です。娘の個性とも合っていると思いますね。

最近よく子どもたちが引きこもらないようにって、わざと子ども部屋を小さくつくったり、家族のいるリビングを通って子ども部屋に行くようにしたりしているのを見かけます。でもね、それよりもっともっと大切なのは夫婦が仲良くすることですよ。両親の仲のいい家庭では、子どもたちの方から自然に親のところに寄って来ます。これはいつも私が皆さんに申し上げていることです。家庭運はすべての運の入口。夫婦は仲良くしなさいよってね」


屋根裏部屋

「この鉄道模型は私の密かな愉しみ。孫もこの屋根裏部屋が大好きで、自分用の鉄道を敷いて遊んでいます。

水戸工務店の家では家中どこにいても同じ温度で湿気もこもらない。もちろん結露もありません。だから子どもがどこで遊びに夢中になっていても安心です。

住宅展示場に行くと、高断熱・高気密の家を謳い文句にしているメーカーはたくさんありますが、維持費がすごく高かったりするでしょう?その点、水戸工務店の家は冷暖房費のかからない省エネの家。機械を使わないから体にも安心です。

私はこの家に住む前は、よくサウナに行ったり飲みに行ったりしてストレスを発散していました。それがいまではほとんど出歩かなくなりました。家にいるのが一番リラックスできるものですから。

そうしたら今度はお客様がどんどん集まってくるようになってしまって。しょっちゅう大宴会ですよ(笑)居心地のいい場所って、みんな敏感に感じ取るんですねえ」


建物と人間の調和が大切

「家は生きていると申し上げました。その証拠にしばらく留守にして帰ってくると、家の中の空気が澱んでいる感じがするでしょう?建物の出す“気”だけではだめで、そこに住む人間の“気”と混じり合わないと家はいきいきしないんですよ。

もっと端的に言うと、人が住まなくなった家は傷むのが早くて、すぐに朽ちてしまう。だから生きている建物と生きている人間の調和の取り方がとても大切で、そういうことを研究しているのが風水なのです。

水戸工務店さんに建ててもらったこの家で、心と体をリフレッシュしながら、私の学問が少しでも皆さんの幸せのお役に立てるように、これからも頑張っていきたいと思っています」