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住み心地体感ハウス 「守谷の家」

心地体感ハウス

「守谷の家」

2015年に完成した住み心地体感ハウス。 夏は涼しく、冬暖かく、少ないエネルギーでも快適に暮らすことの出来る家。 50年先の住宅性能を見据えたモデルハウスになっています。

externals

外観

南側が道路という立地を最大限に活用し、日射取得のための大開口サッシを採用。 高さの低い冬の日差しを、建物の奥深くへ導くことで、無暖房でも暖かく快適です。 ドイツ製の電動外付けブラインドは、夏の日射遮蔽として活躍。 また、南側が国道に面するこの家では、日射制御の他に視線を遮り、プライバシーを確保する役目も担っています。 ナチュラルな木と漆喰の外観は、柔らかく飽きのこない恒久的なデザインです。 超高断熱仕様の建物と太陽光発電により、ゼロエネルギー基準を楽々クリアしています。

door

玄関

玄関に1歩入ったところから、快適空間。 リビングやダイニングなどの居室空間と、温度差がほぼありません。 左に玄関に隣接した土間収納、右側に大工造作の下駄箱が奥までと、 たっぷりの収納を備えています。 天井の板張りが伸びやかに、訪問者を奥へと誘います。

dinning

ダイニング

キッチンと食卓が一直線につながる間取り。 大家族が集まり、料理を作る人も食べる人も賑やかに。 ホームパーティにも持ってこいの空間です。 吹抜け空間には、 社員大工の技術を生かした梁組が印象的。 日射取得と開放性の為、大きな開口部としました。 化粧筋違のおかげで 大開口でありながら高い耐震性を確保しています。

living

リビング

晴天の冬、南面の大開口から、日中の日差しを積極的に取り入れ、無暖房でも暖かな空間にしています。しかし、夏の日差しは勿論、小春日和のように暖かな日は、日射を遮る工夫をしなければ、超高断熱な家の室内はオーバーヒート気味に。

ドイツ製の外付けブラインド・ヴァレーマは、きめ細やかな角度調整が得意です。冬は部屋の奥の方まで日差しを導き、夏は室内が暗くならずに日射の調整が出来ます。外からの視線も遮るので、プライバシーの確保もばっちりです。

tatami corner

畳コーナー

ちょっと遊び心として、伝統的な和室とせずに、小上がりの畳コーナーに仕上げました。 リビングとつながる大きな空間ですが、3枚の吊扉で仕切り、客間として使うことも出来ます。 小上がりの下には収納用の引出しが沢山入っていて衣替えな どに大活躍です。

free space

フリースペース

階段を上がると、少し広めの階段ホール。 本を読んだり、洗濯物を干したり・・・ 家族で使える自由な空間としました。

吹抜け手摺に家族共用の本棚があり、出窓風の窓辺にはベンチを置いて 読書スペースにもなります。 ときどき、窓から庭のシンボルツリーを眺めることも。 柔らかなヒノキの床で、そのままゴロンと読書タイム、 まどろんでお昼寝 – というのも幸せです。

room

部屋゙

子供室 机は少し低めの座卓仕様、本棚や飾り棚と共に造作家具としました。

3階の小屋裏部屋 屋根勾配を利用した空間。天井と壁は、ナチュラルな雰囲気の節板張りです。下階の賑やかさから逃れ、山小屋のような空間でノンビリと静かに過ごすのに最適です。

night external

夜景

家の中かの灯りで、夕闇に浮き上がるあたたかな我が家。 漆喰と板張りの壁で、優しい光を映す外観に仕上がりました。 帰り道、見えてくるとホッとして 「早く帰ろう」 – そんな気持ちを抱かせます。
「住み心地体感ハウス・守谷の家」
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