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日本武道館で演じる

12月16・17日に、今年最終の完成現場見学会を行いました。
お施主様のM様ありがとうございます。さて、「私は」と申しますと・・・。
両日とも、3時までは、会場でキチンと仕事をしていました。
16日 (土) 第一日目の午後からは、趣味である剣舞の忘年会の為、17日 (日) 第2日目は、趣味である詩吟の研修会の為、会場をこっそりと抜け出して楽しんでおりました。
(忙しかったみたいで、悪かったかな?)

←剣舞が終わって記念撮影

たくさんのお客様にご来場いただき、アットホーム的な雰囲気の中で無事に見学会を終えることが出来ました。ホッと一息 (感謝) です。

先日、日本武道館へ、詩吟と剣舞の大会に行って参りました。
九段下の坂を上って、千鳥ケ淵の橋を渡り、大手門をくぐると厳粛な気持ちになります。

日本全国から参加した人たちの熱気に、圧倒されるような気持ちの高ぶりを感じました。
毎日の練習の成果を発揮できるかどうか、ドキドキで、失敗しないようにと考えるだけで緊張の連続です。

皆さんは、日本武道館の中の座席がどのようになっているかご存知ですか?

すり鉢の底が舞台で、座席は舞台を囲むように急勾配になっているんですが、見学に来られたご年配の方々からは「疲れた」「山登りに来たみたいだ」と言う声が聞こえてきました。

日本武道館は、日本を代表する建物だと思いますが、昔の造りのままですので、ご年配の方には優しくない造りなんですね~。
通路は狭い。階段はキツイ。イスの背もたれも無いに等しい。
こういった公共の場を見ると、「日本は遅れているな。」と思わずにはいられません。