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東濃檜、神宮備林の森ツアー その3

御神木の伐採式跡地を見学したあと、バスで山を少し下り、わき道の林道を歩いて入りました。

この山のシンボルである、「2代目大ヒノキ」の見学です。
「初代大ヒノキ」は昭和9年9月の室戸台風で、地上12メートルのところで折れてしまいました。
初代大ヒノキは樹齢950年という、類を見ない巨木で、これの代わりになる2代目大ヒノキのような、威厳と風格を備えた名木は長い間見つからなかったそうです。
急峻な山中を捜し歩いた結果、昭和56年に発見された樹齢約1000年の巨大桧を、「2代目大ヒノキ」として認定したそうです。


途中、岩より染み出しているきれいな水を発見!
私も飲んでみましたがとても美味しい水です。

長男が飲んで、「お水が甘くて美味しい!」と叫んでいました。
こんなきれいな水が染み出しているとは、なんて有り難いのでしょうか。


2代目大ヒノキの前で、記念撮影です。
胸の高さでの直径が154cm、胴回りで言えば5m弱!もあります。
人間と対比すると、その太さが良くわかります。

その後、さらに山を少し下り、お弁当を食べる場所に移動しました。
「高樽の滝」が見える橋の上でお弁当です。

緑の美しさ、水の青さの映える風景は、今まで見た名勝地にも勝るとも劣りません。

この後の予定もあり、大急ぎの予定で、30分も居れませんでした。
機会があればゆっくりと過ごしたいような場所ではありますが、残念ながらここも許可なく立ち入りは出来ない場所になっています。


とにかく、自然の中で食べるおにぎりは最高でした。

この後は、今回の目的の一つである、植林を行います。
レポートいたしますので、続きはまた後で。