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電磁波が体に与える影響ってなんだろう?

電磁波が体に与える影響ってなんだろう?

先一昨日のブログでは、11日 (土) 午後に予定している「住まいと電磁波」セミナー開催のいきさつみたいなものを書きました。
しかし、「電磁波が体に与える影響ってなんだろう?」というあたりに触れていませんでした。

そもそも、”電磁波”の何がどう悪いの????
気にし過ぎじゃないの???
なんて声があっても良いわけで・・・
規制の無い日本では問題意識低いのかもしれません。

一方、世界でもっとも厳しい規制値があるのはスウェーデンで、
25ボルトパーメーター (電磁波の交流電場の単位) を超えると人体に影響あり。
私たちが日常的に使っているノートパソコンやホットカーペットは電源を入れるだけで
650ボルトパーメーターの電磁波を発生しています。
スウェーデン規制値の約25倍ですね。

海外旅行等で気づいている方は多いと思いますが、
欧米のコンセントはアース端子を含めた3口コンセントが主流です。
アースを取らないコンセントが主流の日本は
「世界でいちばん電磁波の強い国・日本」ってことではないでしょうか?
なのに、国の規制もセイフティガイドラインもなく、超後進国です。

さて、ここで本日のブログのメインテーマについて。
下記に電磁波研究者の論文講演の一部を紹介して締めくくりたいと思います。

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動物の身体は微弱な電気信号 (生体電流) で抑制されています。

人が考えたり動いたるするとき、脳の中ではその命令を伝えるため、
極微量の電気が流れています。

人の背中はプラス電圧で、手先の指ではマイナス10ミリボルト程度の電圧になっています。
つまり、身体全体としては僅かな電場がかかっているわけです。
その途中の上腕で骨折したとしましょう。
そうしますと、マイナス数ミリボルトであったその骨折場所の電圧が
プラス10ミリボルト程度にまで急激に増加し、それから骨の修復を始めるのです。
10日もするとマイナスになり、ゆっくりと骨折前の電圧に戻るのです。

心臓が鼓動するのは約10ミリボルトの電位差です。

これらから考えても、対外の電気エネルギーの副産物、
つまり電磁波 (電場+磁場) が「体内の電気」に対して影響しバランスを変化させることは
とても危険であることが理解いただけると思います。。
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11日 (土) の「住まいと電磁波」セミナーへ是非お越しください!
まずはお気軽にご予約をどうぞ。

ところで、先一昨日のブログ中で、当社新事務所2階の床面の電磁波が、
周囲に使用中電気製品が無いにもかかわらず高かったのは何故でしょうか??
それは、また次回ブログで・・・