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またもや偽造か。 樹脂サッシの耐火性能。

今日の朝、野田のI様邸にメンテナンスにお伺いして、そちらで見せていただいた朝刊を見て非常に驚きました。

朝日新聞に「樹脂サッシ5社 耐火偽装」との記事が掲載されていたのです。

内容は、サッシメーカー5社が、住宅などに使われる樹脂サッシ製品の防火認定認定を不正に受けていたということでした。
不正受験では、試験体 (試験用のサンプル) は、窓枠内の空洞に埋め込む火災の延焼防止材を、実際の製品よりも多く埋め込んでいたというものです。
炎にさらされても20分間延焼を防ぐ性能が求められるところ、13分程度しかないとみられており、サッシ一枚あたり約1万円のコストが削減されたという。安い外国製品との価格競争に押される中、コスト削減を図ったと見られる。

㈱エクセルシャノンは、インターネットや新聞紙面上に「対象商品についての改修方法につきましては、物件により異なるため、対象製品をお取り付けになった工務店様と相談の上ご説明させていただきます。費用につきましては、弊社で負担させていただきます」と発表している。

費用はエクセルシャノンで負担するとは言うものの、実際にはどのようになるのか?
問題のサッシは、網入りガラスの入った「防火認定」のもの、水戸工務店で建てさせていただいた方で該当されるのは、東京都の一部、松戸市の一部にお住まいの方になります。
より良い方法で改修が出来るよう、メーカーと相談して行きたいと思いますので、該当のお客様には御心配をおかけいたしますが今しばらくお時間をいただけるようお願いいたします。