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呑んだ翌朝の運転にご注意?

12月27日の新聞にこんな事が書いてあった。

体重60キロの人がビール中ビン一本分のアルコールを分解するのに3~4時間かかるそうだ。
翌朝、出勤などで運転する人はどの程度で酒量を抑えなければいけないかの目安になる。

独立行政法人国立病院機構久里浜アルコール症センターの丸山勝也所長は言っている。
「ビール中ビン3本飲めば分解するのに9時間掛かる。
呑んだ翌朝運転する人は体内にアルコールが残る可能性があるので要注意」と警告している。

私の聞いた話では、居酒屋で呑んだ後、車で6時間仮眠してコンビニのおにぎりを買い駐車場からバックで公道へ出たところ、警官に職務質問されて酒のにおいがするとして、検査の結果、酒気帯び運転としての罰則を受けた。
この人の職業は教師で、そのために懲戒免職になったとのことでした。

飲酒運転が悪いのは当たりまえだが、一生の職を失う事を考えれば、なかなかに厳しい。
だが、教師、公務員だけが注意すれば言いというものではない。

以前は当社の職人でも酒の臭いが抜けないものもいたが、深酒を止めるか、水戸工務店を止めるかの選択をさせた。
呑みたいのならば、休みの前日にすればいい。
もしくは呑みすぎたのなら、理由を言って仕事を休むべきだ。

二日酔いや酒の臭いをさせて、いい仕事など出来るわけが無いし、やってはならない。
我々はお客様が一生住むべき価値のある、「いい家」を造ることが仕事なのだから。