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スラブヒーターを施工しました。


今年最初の上棟となる、守谷市の現場はオール電化で床暖房をするため、床下を暖めるスラブヒーターをせこうしています。
スラブ鉄筋の上に敷き説されたヒーターは物珍しいらしく、通行人の方から「何をやっているのか?」とよく聞かれます。

 

 

 

 

当社の基礎は地中梁を入れたベタ基礎です。
スラブの下には割栗を入れ転圧、目潰し砂利を敷きさらに転圧、さらに耐力壁線に沿って、地中梁を入れた基礎は、まさしく磐石です。
最近は地業と言われる割栗は省略される事が多いのですが、地震時に力を均等に伝える力のある割栗は必須となっております。
手間とコストのために、必要な工事も省略される今の時代は少しおかしいのではないでしょうか?
水戸工務店ではスラブ、地中梁共に異形鉄筋の13ミリ@200で組み、さらにコンクリート呼び強度30と言う高強度コンクリートを使用しています。

黄色の線はスラブヒータの熱部、赤と青は電線です。

インナーサーキットで空気を巡回させるソーラーサーキットの家と、床下から暖めるスラブヒーターの相性は良好です。
きっと快適な空間になることでしょう。

足元から暑くなく、ほんわかとした空間、気持ちよさそうだと思いませんか?